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熱中症について

 最近は蒸し暑い日が続き、本格的な夏も近づいてきておりますが体調はいかがでしょうか?

 大きな季節の変わり目なので健康にはお気をつけください😊

 今月の健康情報は、この時期に注意するべきの「熱中症」についてです❗️

 実家に住む私の祖母も、喉が渇かないから飲まない、食事以外では1日コップ1~2杯と言っており、水分をすすめるのに非常に困りました‼️

 梅雨入りし、暑い夏になる前にしっかりと知識をつけて熱中症の対策してもらえたら幸いです☺️

 それでは、熱中症の症状、対策などをご紹介しましょう✨

★熱中症とは…

 高温多湿な環境に長時間いることで、体温調節機能がうまく働かなくなり、体内に熱がこもった状態を指します。

 屋外だけでなく室内で何もしていないときでも発症し、救急搬送されたり、場合によっては死亡することもあります。

主な症状は、めまい、だるさ、吐き気・嘔吐などです。

★どんな人がなりやすい?

熱中症患者のおよそ半数は65歳以上の高齢者です。

高齢者は暑さや水分不足に対する感覚機能やからだの調整機能も低下しているので注意が必要になります。

他にも子供や障がいがある方もなりやすいため注意が必要です。

★どんな対策が良いのか?

~全部で共通すること~

・通気性のよい、吸湿性・速乾性のある衣服を着用する

・冷感スプレー、冷たいタオルなどでからだを冷やす

・室内でも、屋外でも、のどの渇きを感じなくてもこまめに水分・塩分などを補給

~屋内~

・扇風機やエアコンで温度を調節(28℃目安)

・遮光カーテン、すだれ、打ち水を利用

・室温をこまめに確認(時間によっては外気で温度が上がる)

~屋外~

・日傘や帽子の着用

・日陰の利用、こまめな休憩

・天気のよい日は、日中の外出をできるだけ控える

★まとめ

気温が高いから自分の体温が高くなっても違和感を感じにくいかもしれませんが、体温を維持することが重要です。そして自宅内での熱中症も増えているため、安心せずに何かが起きる前に水分摂取やエアコンでの温度調整を行うように心掛けましょう❗️熱中症も怖いですがそれで転倒しての骨折や脳関係の病気もあり得ますので早めの対策を注意しましょう😊

下記に予防のパンフレットのURLを置いておきますのでぜひ役立ててください❗️
高齢者のための熱中症予防のパンフレット(厚労省資料)

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