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高齢になったら筋肉つかないのか?と睡眠と栄養の関係性

皆さん、こんにちは✨

 まだまだ寒い日が続いておりますが体調はいかがでしょうか❓
 近頃は花粉も増えてきており、風邪等もまだ流行していますのでマスク・手洗いに加え、規則正しい生活を心掛けましょう😊

 今月の健康情報は、リハビリ中にも質問いただく「高齢になったら筋肉つかないのか?と睡眠と栄養の関係性」についてお話ししたいと思います‼️

 何歳になっても健康と筋肉は切り外せないですし、睡眠も疲れをとるには非常に重要になります✨私自身も拝見した時には面白い内容だと思いました❗️

 それでは、今回の内容を下から確認して頂きご自分の健康に活用してください✨

★高齢になったら筋肉つかないのか?

 私がリハビリの仕事をして12年以上経ちますが、本当にたくさんの方からこの質問を受け付けました❗️

 結論から言うならば【何歳になっても筋肉はつきます】
 ただし、必要なのは充分な運動と栄養の両立が重要になります✨

 それでは例も含めて、最近発表された内容をお伝えしていきます😊

 日本人の高齢女性に対して、高タンパク食と高強度の運動を行うことで太ももの筋肉が増加し動脈硬化の予防にも繋がったとのことでした❗️

 もちろん運動だけでも筋肉は増えて効果がありますが運動による動脈硬化のリスクが増える部分を鶏胸肉などの高タンパク質を摂取することで抑制してより健康に繋がっています✨

 特に具体的な内容では、蒸した鶏胸肉と運動を2日に1回ペース、つまり週3回程度で12週間を行うことで効果がありました❗️この中で行っている高強度の運動内容はその人の現在の筋力によって違いますが、10回するのが大変な運動が行なっています✨

 例えば、運動項目としてはスクワットや椅子からの立ち座り、踵上げなどがありますが、自分に合う運動や強度が知りたい場合には公式LINEの方からご相談頂ければと思います😊 

 上記でも伝えたように、毎日ではなくてもしっかりとした運動と高タンパク質を摂ることで、筋肉を増やしつつそれによるリスクを軽減させることが出来ますので是非参考にして生活に活かしてください✨

参考文献:https://sndj-web.jp/news/003151.php

★睡眠と栄養の関係性

 筑波大学から発表された研究内容を共有したいと思います❗️

 最近では、睡眠アプリなどが利用している方も増えており、その方達の食事・栄養状態を調べて睡眠と栄養の関係性について判明してきました✨

 判明した内容を補足を下に記します❗️

①総エネルギーが高いほど総睡眠時間が短く、中途覚醒が長い
  →食べ過ぎな人は、早く目が覚めて途中で起きる可能性がある❗️

②タンパク質の摂取量が多い人は総睡眠時間が長い
  →睡眠時間が短い人は、タンパク質を増やすのが良い✨

③一価不飽和脂肪酸と多価不飽和脂肪酸の摂取が多い人は睡眠時間が短い
  →オリーブオイルなどの良い油でも脂質の摂りすぎは睡眠時間が短くなる❗️

④多価不飽和脂肪酸の摂取が多い人は睡眠潜時と中途覚醒が短くなるが、一価不飽和脂肪酸の摂取が多いと睡眠潜時と中途覚醒が長くなる
  →多価不飽和脂肪酸は魚やひまわり油など、一価不飽和脂肪酸はオリーブオイルなどを含む❗️

⑤食物繊維を多く摂取している人は、総睡眠時間が長く、睡眠潜時(寝付き時間)と中途覚醒が短くなる
  →睡眠の悩みがある人にはおすすめの栄養素になります✨

⑥ナトリウム対カリウム比が高い(ナトリウム摂取が多い)人は総睡眠時間が短く睡眠潜時と中途覚醒が長くなる
  →塩分過多な方は早く目が覚めて途中で起きる可能性がある❗️

 つまり、睡眠で悩む方はタンパク質や食物繊維を増やす、または食べ過ぎ注意や脂質を少なくするのも対策になります😊

 あなたの生活に合わせて食事の栄養素を工夫して、より良い睡眠を手に入れてください✨

参考文献:https://www.tsukuba.ac.jp/journal/medicine-health/20250203140000.html

★まとめ

 今回は「高齢になったら筋肉つかないのか?と睡眠と栄養の関係性」の2点についてお伝えしました❗️

 筋肉をつけることも睡眠についても非常に悩みの種になるものですが、今回の内容で少しでも生活が改善して健康に近づけていってもらいたいと思います😊

 また、これから季節の変わり目になりますので体調の変化にはお気をつけください✨

 もし、個別に気になること、質問などがありましたら公式LINEのトーク画面から質問してください❗️ご連絡をお待ちしております✨

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