サイトアイコン 出張リハビリサロンひとひら

健康的な食事とはどういうもの?

皆さんこんにちわ✨

 桜も開花し、少しずつ暖かい日が増えてきておりますが体調はいかがでしょうか❓
 花粉や黄砂も増えており、風邪等もまだ流行していますのでマスク・手洗いに加え、規則正しい生活を心掛けましょう😊

 今月の健康情報は、「健康的な食事とは?」についてお話ししたいと思います‼️

 最近ではTVやSNSで健康情報は山のようにありますが、怪しい情報も少なくはありません…

 しかし、栄養・食事を語る上で基礎となる部分は変わりません✨
 その中で、今回はWHO(世界保健機関)が共同声明を出していた健康的な食事とは?について簡単にお伝えします❗️

 それでは、今回の内容を下から確認して頂きご自分の健康に活用してください✨

★健康的な食事の4原則

①適切

欠乏症を防ぎ、健康のために必要な栄養素を、過剰に摂取せず十分に身体に提供すること

②バランス

健康的な体重、成長、疾病予防のために、エネルギー摂取量、栄養素(脂質・炭水化物・たんぱく質)の摂取割合を考慮すること

③適度

健康に有害な影響を及ぼす可能性がある食品、栄養素、その他の化合物の摂取を制限すること

④多様

栄養素の適切さと摂取を促進するため、栄養価の高い食品を食事内容に幅広く含めること

★4原則を具体的にすると…

①適切

 それぞれ個人の年齢, 性別, 体格, 体組成, 身体活動レベル, 生理的状態によって適切な量が違います❗️
 世間で言われる量は日本人の平均に合わせてあるため、あなた自身に合う量を見つけることが重要です✨

 例:体重が50kgと100kgでは必要な栄養素の量が違いますし、デスクワークと肉体労働では必要なカロリーが変化します❗️

②バランス

 健康的な食事には、主要な3つのエネルギー源であるたんぱく質・脂質・炭水化物について適切なバランスがとれている必要があります✨

 例:糖質制限・脂質制限などがありますが、健康面を考慮するとおすすめはしません。タンパク質15~20%、脂質20~30%、炭水化物50~65%が目安ですが最近では脂質が多くなっている方が増えています❗️

③適度

 塩分や糖分など、栄養素には適度な量があります❗️それぞれ過多になるのも不足するのも良くありません✨
 人工甘味料や添加物も少量なら問題ないですが、リスクが正確に判明していないため常に食べたり継続しないように注意が必要です❗️

 例:塩分ではWHOでは1日5g、厚労省では6.5-7.5g以下という推奨量がありますが完全に制限するのは良くありません❗️

④多様

 健康的な食事を語る上で、タンパク質・脂質・炭水化物は外せませんが、その他に重要なのがビタミンやミネラルの必要量を満たすことです❗️しかし、ビタミンにはAやC、B2やB12など多様な種類があり、ミネラルにもたくさんの種類があります✨そのため、1つの食材だけでは満遍なく摂取することは難しいため、多様な食材を摂取することが重要となります❗️

 例:野菜は緑野菜だけでなくいろんな色彩の野菜を意識すると多様な栄養素につながります。またタンパク質であれば鶏肉などの肉類だけでなく、魚や豆腐などからも摂取することをおすすめします❗️

※私が個人的におすすめしないのは、ある食材単品ばかりを食べること、栄養の偏りがあること、制限し過ぎてストレスになること等です✨

★まとめ

 今回は「健康的な食事とは?」についてお伝えしました❗️
 健康を考えると食生活の改善を意識する方は多いですが、間違った内容や自分に合わない内容を継続される方がよくいらっしゃいます✨

 さまざまな健康情報が目に入る中で正しい情報を判断することは難しいですが、栄養・食事の基本は上記で説明した4原則になります😊今回の情報を基本にしながら、生活や身体の状況に合わせて各々工夫してみてください✨

 もし、個別に気になること、質問などがありましたら公式LINEのトーク画面から質問してください❗️ご連絡をお待ちしております✨

参考文献:

モバイルバージョンを終了