日本人の健康状態の傾向について

皆さんこんにちわ✨

 本日から5月に入り最近は寒暖差がある日が続いておりますが体調の方はいかがでしょうか❓

 梅雨に入る前の心地良い季節ですので、気分転換を兼ねてぜひ屋外への散歩や運動などを行なっていただければと思います✨

 そして、5月病と言われるような不眠や食欲不振、抑うつ傾向などをう訴える方が多い季節でもありますので、生活習慣や運動を中心に規則正しい生活を心掛けましょう😊

 今月の健康情報は、世界的に長寿国と言われる日本の「30年間の健康状態の変化」についてお話ししたいと思います‼️

 日本人の健康の傾向の中で寿命、なりやすい病気などを知ることで大まかではありますが、日頃から注意した方が良いものを把握することが出来ます✨その中で、今回は慶應大学がまとめていたものを中心に健康の傾向について簡単にお伝えします❗️

 それでは、今回の内容を下から確認して頂きご自分の健康に活用してください✨

★平均寿命と健康寿命

 寿命の話をする際に、よく議題に上がるのが平均寿命と健康寿命です❗️

 平均寿命は分かりやすいですが、健康寿命とは病気や怪我などがなく健康的に生活できる期間のことをいいます✨

 つまり、平均寿命と健康寿命の近いほど、健康問題を抱えた状態で過ごす期間が短くなるため世間では健康寿命延伸が求められています😊

 それではこの2点における現状ですが、

・平均寿命は30年間で5.8年延伸して85.2歳

・健康寿命は30年間で4.4年延伸して73.8歳

両者ともに延伸していますが、格差も大きくなっており健康問題を抱えた状態で過ごす期間は約11.4年となっています❗️

 そのため、どのように健康問題を予防するのか、または健康問題を抱えた心身とどのように付き合っていくのかという点が今後重要になってきます✨

★増えている病気・死因

 時代・生活習慣の変化に伴って病気や死因も変化してきています❗️

 近年増えてきている病気とは高血糖・肥満の深刻化からくる病気の発生が増えており、糖尿病や血管疾患が挙げられます❗️特に上記の2点は死因に繋がる病気の41%に関与すると言われております✨

 加えて、近年では人との交流機会の減少や関係性の希薄化もあり、精神疾患を罹患する方が増加傾向にあります❗️個人で対策するには難しいため周囲の協力も重要となります✨

 そして、近年の死因順位としては

1位:認知症(アルツハイマー型を含む)

2位:脳卒中

3位:虚血性心疾患

となり、認知症が1位となりました❗️

 加齢に伴い少しずつ認知能力は下がるものですが、認知症と診断される方は65歳以上では10人に1人以上の確率まで増えています✨認知面を鍛えることも重要ですが、周囲の家族や友人の理解も必要になります❗️

 そして死因の中で、今までなかったのに近年20位にランクインしたのが「転倒」です✨高齢化が進んでいるため転倒による心身への影響も大きくなっており、転倒予防の身体や環境作りは非常に重要になってきています😊

★まとめ

 今回は寿命と増えている病気や死因の傾向についてお伝えしましたが、対策としては生活習慣が大きな範囲を占めます❗️急に大きく変えるのは大変ですが、食事・運動機会・人との交流の3点を今のご自身の生活に合わせて少しずつ改善・変化させていきましょう✨

 もし、個別に気になること、質問などがありましたら公式LINEのトーク画面から質問してください❗️ご連絡をお待ちしております✨

参考文献:https://www.keio.ac.jp/ja/press-releases/2025/3/21/28-165640/

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