食事バランスガイドで減塩も

皆さん、こんにちわ✨

 本日から6月に入り、梅雨入り間近となりました❗️

 気温、気圧の変化が訪れる時期ですが最近の体調はいかがでしょうか❓

 雨が多くなる季節なので、運動や外出できる日には積極的に外に出る機会を作りましょう✨そして、雨が続くと抑うつ傾向やネガティブになりやすいため、生活習慣や運動を中心に規則正しい生活を心掛けましょう😊

 今月の健康情報は、「食事バランスガイドで減塩も!」についてお話ししたいと思います‼️

 日本人の食事は塩分が推奨摂取量より多くなりやすく、最近では減塩の調味料なども増えています✨

 その中で、減塩しましょう!だけ伝えていても詳細な管理は難しいですが、今回食事バランスガイドを意識することで減塩効果があったので、それを皆さんにお伝えします❗️

 それでは、今回の内容を下から確認して頂きご自分の健康に活用してください✨

★食事バランスガイドとは…

 1日に、「何を」、「どれだけ」食べたらよいかを考える際の参考にしやすいように、食事の望ましい組み合わせとおおよその量をイラストでわかりやすく示したものになります✨

 上記のイラストのように主食、副菜、主菜、果物・乳製品の割合や組み合わせがイメージしやすいため、自炊はもちろんのこと、外食などでもバランスを意識することが出来ます😊

 例:それぞれの群で推奨する量があり、炭水化物であれば白米茶碗小盛りを1とした場合に1日に5~7が摂取して良いという具合です。

 元々は健康な方々の健康づくりを目的に作られたものです❗️そのため、糖尿病、高血圧などで食事指導を受けている方は、その指導に従うか医師に確認をとってください✨

参考サイト(農林水産省): https://www.maff.go.jp/j/balance_guide/

★減塩効果とは…

 食事バランスガイドは減塩についての項目がありませんが、遵守率が高い方は減塩の効果が自然に見られました❗️そして、その中で塩分が高い製品・食事を摂取頻度を減らすことが出来た方は、より減塩効果があったと報告がありました✨

 つまり減塩を実践する際には、バランスの良い食事を1番に、そしてその後に塩分が高い製品を減らすことが近道になる可能性があります😊

参考サイト:https://epi.ncc.go.jp/jphcnext/result/individual.html?entry_id=141

★まとめ

 今回は食事バランスガイドから減塩していく方法をお伝えしましたが、いかがだったでしょうか❓WHOは1日5g未満を推奨しており、厚生労働省も男性7.5g、女性6.5g未満を目標にしています✨

 単に減塩といっても、塩味がないと美味しくないなどの問題もあると思いますが、バランス良い食事を意識するのはもう少し日常生活に取り入れやすいと感じています❗️

 是非、少しバランスを意識して食事してみてください😊

 もし、個別に気になること、質問などがありましたら公式LINEのトーク画面から質問してください❗️ご連絡をお待ちしております✨

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