熱中症対策と水分管理

皆さんこんにちわ✨

 本日から8月に入り、暑い日が続いておりますが体調の方はいかがでしょうか❓

 私の地元の兵庫県では41.2度という最高気温も出ています❗️ここまで暑いと生活するだけでも疲労感を感じますので休むことも充分に意識しながら自分の身体を守っていきましょう😊

 今月の健康情報は、「熱中症対策と水分管理」についてお話ししたいと思います‼️

 例年以上に暑さを感じるため、いろんな自宅に訪問していても少し夏バテ気味な方をお会いします❗️運動と共に休むことも大事ですし、事前に熱中症対策を知っておくことが重要ですので今回この情報をお伝えします❗️

 それでは、今回の内容を下から確認して頂き自分の健康に活用してください✨

★熱中症対策

〜熱中症〜

 高温多湿な環境にいることで、身体の体温調節が出来なくなり熱が体内にこもってしまう状態のことです❗️
 熱中症の約半数が高齢者と言われますが、高齢になると体温調節機能の低下、口渇感や暑さを感じる感覚の低下、そして体内に水分を溜めておく筋肉の低下が起こりやすいためリスクが高まります✨

〜主な症状〜

 軽度であればめまいや痙攣、中等度になると頭痛、嘔気、倦怠感、そして重度になると熱射病といわれる意識障害、高体温、無汗などが出てきます❗️

 めまいや痙攣のような身体の動かしづらさ、筋肉痛が出てきたら危険信号なので要注意です✨

〜対策〜

①室温28℃以下、湿度50-60%の維持

 基本的に夏はエアコンをつけて生活することをオススメします✨
 寝てる時も汗などで身体が水分が出ていくため消さない方が安全です❗️また発汗などを考えると湿度の管理も重要で、高湿度にならないように除湿器などの利用もオススメです✨

②水分・栄養管理

 詳細は別記しますが、水分をしっかり摂ることが大事です✨高齢になると口渇感を感じにくくなるため、喉が渇くと感じた時には脱水傾向になっています❗️また夏の時期は食欲などが落ちて栄養・塩分不足になり得るため自分が食べやすい食材などを知っておくことも重要です😊

③運動療法

 この時期からの運動は大変だと思いますが、日頃から筋肉をつけておくと体内に水分を蓄えやすくなり、運動で汗かくことに慣れていると体温調整能力を維持しやすくなります✨

4.早期発見・予防準備

 体調の異変を自分でも感じることが非常に有効です✨軽度熱中症はめまい、筋肉痛、口渇などがあるため日常との違いを感じたら早めに環境・水分調整などを行いましょう❗️

 そしてもし熱中症疑いで急に身体を冷やす時には首や腋下、鼠径部に大きな血管があるためそこにアイスノン・氷嚢を当ててOS-1やポカリスエットなどの飲料を飲んでゆっくり休みましょう✨

 また、発汗によって塩分も不足している場合があるため、塩飴やお味噌汁などを日常の中に取り入れていきましょう❗️(高血圧の方は量など注意、医師確認などしてください)

★水分管理

 熱中症の対策として水分管理は非常に重要となります❗️基本的に口渇を感じる前には飲むことをオススメします✨

 1日の量としては体重によって変化しますが、基準にしやすいオススメは体重kg×35mlで計算した量となります❗️また、食事の中には800~1000ml程度水分が含まれるため、それ以外で水分摂取が重要です✨
(例:50kgの場合、50×35=1750mlが推奨量となり800mlは食事で取れる水分のため残りの約1000mlが食事以外で摂取してほしい量になります。)

 特に暑い時期には喉の渇きを感じる前に飲めた方が安全ですので、朝、10•15時のおやつ時間、入浴前、就寝前などある程度自分に合うタイミングを決めておくと自己管理しやすくなります✨
 また、夜間のトイレを気にして夜に全然飲まない方がいますが、入浴後などは1杯か、1.2口は飲んでいただく方が暑い時期は安全だと思います❗️

 気付かない間に脱水気味になっている方が結構多いので一度自分の1日に飲む量などを確認して暑い夏を安全に乗り越えていきましょう😊

★まとめ

 今回は熱中症と水分管理に注目をした内容をお伝えしました😊

 毎年暑いですが、今年はまた1段と暑く感じるので私自身も例年以上に気をつけています❗️
 食事や運動などは気をつけている方も多いと思いますが、暑い日の毎日の中で是非休み・体調管理にも目を向けていただいてより健康的な生活を目指していきましょう😊

 もし、個別に気になること、質問などがありましたら公式LINEのトーク画面から質問してください❗️ご連絡をお待ちしております✨

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